ごまだれ

感じた想いを書き残す場所

アイマス10周年

夢みたいな光景でした。
スポーツニュースで西武ドームの試合を見るたび、あの広いグラウンドにびっしりのお客さんを入れて、
真ん中にステージを組み立ててライブをしてた事が今でも信じられないです。
1日目に入場して、お客さんでびっしり埋まった光景をみて、本当にアイマス西武ドーム38000人を埋めたんだなあと思うと、こみ上げるものがありました。
 
ゲームの中とか、ニコマスのMADで夢物語のように描かれてきたドームライブ。
後輩が増えたりして、あの頃思ってたのと違う形だったりもしたけれど、本当に夢みたいなことが現実になったんだなって思いました。
 
あの西武ドームのライブには、それぞれの感動ポイントが数えきれないぐらいあって。
1日目は一緒に行った人がメドレーの「蒼い鳥」で感動しているのを見て、その人のアイマスに出会ってから今までの思いを感じて、感動して。
そういう気持ちの中で次に聴いた「自分REST@RT」は今までにないぐらい歌詞があの日の光景とリンクして、胸が熱くなりました。
 
2日目は、「my song」から「Star!!」と「Dreaming!」の流れが、本当に美しかった....。
「Star!!」で「未来だけ見上げて」と歌ったのはアイマスのこれからを表すのに象徴的な歌詞だったし、
ワイヤーカメラで上から☆形トラスを撮った映像を見た時は超興奮しました。
本当にフェスみたいな感じで、翌日の事も一切考えず、夢中にライブを楽しんでいましたね。
 
今までいろんなアーティストのライブに行ってきたけど、その中でもトップクラスに良いライブでした。
またあんなに広い所でライブを見てみたいですね。
 
10周年なのでライブ以外の話も。
 
自分がニコマスアイマスを知ってたか、そうじゃないかで確実に人生は変わってましたね。
年齢も生まれた場所も職業も違う人たちと沢山出会うことができてるなんて、思ってもみなかったです。
そういう知り合った人達と一緒に朝までゲームをしながら遊んだり、北海道にVJしに行ったり、結婚式に出たり、本当にいろんな事がありました。
 
創作面でもどうやったら動画の再生が伸びるかとか、草が沢山生えたコメントがつくかとか考えたりしたのも懐かしいですね。
動画が伸びて飛び上がるぐらい喜ん事もあったり、上手に表現したい事ができなくて苦しんだりしたことも青春の思い出ですね。
 
7周年の横浜アリーナのライブや、劇場版公開とか、区切りになる瞬間を刻んできましたが、
振り返ってみると、ニコマスをやってた時から、アイマスに夢中に駆け抜けてきて迎えた10周年という感じがします。
 
これからも、楽しい時間が続いて欲しいですね。
ミリオンライブの3rdライブツアーで北海道旅行したいな・・・ぜひ札幌でライブ開催お願いします…。
 
アイドルマスター10周年、本当におめでとうございます!

劇場版アイマスで感じた、リアルとリンクする体験

 

公開から2週間余り経ちましたが、

劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』の感想を書いていこうと思います。

私は1/25の公開日に、上映後の舞台挨拶LV付きの会に見に行きました。

この週末はリスアニ!ライブ4もあり、両日参加し、とても楽しい時間を過ごしたことともあって、忘れてしまった内容もあったので、2/1に2回目を見に行きました。

 

■好きで良かった

1回目を見るまでは、期待と不安が混在してたのですが、錦織監督だし、がっかりしないものを見せてくれるはず!と思いながら見ました。

見終わって最初に思った感想は、「アイマスを好きで本当に良かったなあ」という言葉でした。

アイドルマスターのプロジェクトの9年間の展開が積み重なってできた映画だと思いました。

アイマスを知ってから7年ぐらいになるのですが、劇中の春香達が見せるちょっとした仕草や言葉に、自分がアイマスと一緒に歩いてきた日々を思い出させてくれる要素が散りばめられていて、胸が熱くなりっぱなしでした。

序盤の765プロの事務所にさりげなく置かれていたXbox360PS3を見て「アイマス無印で楽しんでた頃はあんな事があったな」と自分の過去を思い出したり、Xbox360からのプレイヤーである錦織監督がアイマスとの出会った時の事を大切にしているんだな、という気持ちを感じたりしました。

先輩と後輩との対比 

今回の映画では、バックダンサー役の後輩として登場したミリオン組の子たちと、先輩である春香達の対比が非常にはっきりと描かれていました。

 ミリオン組が息をあげるようなダンスレッスンも、先輩の春香達は涼しい顔でこなしたり、ライブの意見交換でぶつかり合う時もちゃんとお互いを認め合っていたり、可奈ちゃんからサインをお願いされたり…765プロのアイドル達が、アイドルを夢見る子たちから目標とされ、憧れられる存在になった事も感慨深くて嬉しかったです。

プロデューサーがいなくなってしまうという問題に対しても、一晩で答えをあっさりと出した事も、彼女たちの成長を実感できる一つのシーンでした。

特に雪歩については、成長したんだと感じられる印象に残るシーンが多かったです。雪歩の家でのお泊り会では、後輩たちに「困ってる時は頼りにして欲しい」と伝えた時は、「あの雪歩がここまで....!」と感動しました。

思い出ボム、炸裂

一番グッときたシーンは、終盤の橋の上で可奈ちゃんを捕まえたところから無人のアリーナ春香がみんなに向かって「演説」するシー ンでした。

橋の上で可奈が「天海先輩からサインまでもらったのに…」って言ったあたりから横隔膜がひくつき始め、春香が「今いるこの場所は今までの全部があったから」と言い、全員の名前を呼んで語りかけるところで目頭が熱くなり、そこから先は泣くのを堪えながら見てました。

可奈が泣きながら「アイドル…諦めたくない」と言ったシーン、すごいよかったです。

自分の本心を、それも皆の前で言うのって、とても勇気がいることなんですよね。 本心たから、嘘をつけない分、それによって大きな傷を負うかもしれない。

でも可奈が前に進む為には、この時は誰かに引っ張ってもらうんじゃなく、辛いけど自分で選ばなきゃいけなかったんだんですよねきっと。

春香も可奈も本心でぶつかり合ったからこそ、あそこにいた皆が目に涙を浮かべていたし、春香も大泣きしてたんだと思いました。

彼女達が、無人のアリーナで、乗り越える壁を破った時点で、最後のM@STERPIECEのライブシーンは、自分にとっては、もう確認事項みたいな感じでした。

トランペットの音に合わせて堂々と幕が上がる。

今までのアイマス全てを胸に宿した彼女達が、アリーナのステージで歌い、踊っている。

M@STERPIECEの歌詞をききながら、自分の中のアイマスとの思い出ボムが全部爆発して、わけがわからないぐらい感動しました。

 

劇場版アイドルマスターは、アイマスに触れてる時期が長ければ長い人ほど、深ければ深いほど、より感動できる作品でした。

映画の中に、過去のアイマスが全て詰まっていました。

 

スタッフの皆さん、素敵な作品を作ってくれて本当にありがとうございました。

初回の上映が終わった時、自然と拍手が起こりました。舞台挨拶があるわけでもないんですけど、僕にとってはこういう経験は初めてのことでした。

 

リアルとリンクする感覚

アイマス劇場版を見て、すごく感じた点がこの点でした。

ゲーム、アニメの中の出来事が、演じてるキャストのみなさんだったり、プロデューサー同士で交流する自分達とリンクする部分が数多く有りました。

 

例えば、広告。

映画の中で、大きなアリーナライブの広告が街の一角に掲示されている風景が、渋谷や新宿に掲示されていた劇場版の広告と重なって見えて、とても不思議な感覚でした。

地下鉄新宿駅の地下道の広告を見たのですが、知る人ぞ知るアイドルマスターが、アニメやソーシャルゲームで認知度があがり、オタクの人なら1度は名前を聴いたことがあるような作品になったんだなあと、感慨深かったです。

 

キャスト側でリンクした部分といえば、演じる中の人達も劇中の春香達と同じように、シンデレラガールズや、ミリオンライブ!で後輩ができました。

バックダンサーのミリオン組の子達が悩む姿と、765の皆がそれを支える姿には、初めてのステージを控えていていて、全然歌が歌えないと悩んでいた佳村はるかさんを、沼倉さんがずっと支えていた姿が重なったし、千早がお母さんにライブの招待状を送ったシーンでは、7thライブでのあるエピソードを思い浮かんだりしました。

 

自分自身に強くリンクした部分もありました。

彼女たちの成長に、自分もニコマスPとして成長する姿を重ね合わせたりしてました。

何も持っていなかった自分が、アイマスに出会って、MADという形で試行錯誤しながら創作をして、そこで知り合った人と遊んだり、合作をしたり…アイマスに出会った7年前には想像も出来ない景色が広がっていました。

だから春香のあの演説が心に響いたのかな、と思ってます。

 

映画の公開にあわせて1週間、ニコ生で行われたアイマスの特番も、とても不思議な感覚でした。アイマスはニコ動経由で触れる事が一番多かったので、ニコ生の公式放送はまるで規模がものすごいでかいニコマスのお祭りみたいな感じがしました。映画本編もだけじゃなくて、映画が公開されるまでのお祭り感も本当に楽しい時間でした。

 

M@STERPIECEは、まさかこの時期に、アイマスで1番好きになるような曲が出てくるなんて、本当に思ってもいませんでした。予告を見た時は「bpmもゆっくりだし、あんまりパッとしない曲だな」と思っていたのですが、その考えは変わりました。

あのライブシーンを見て、歌詞を見て、言葉にならない多幸感に包まれました。CDが出るまでの2日間は、ニコニコに上がっていたピアノの音楽をずっと聴いていました。

M@STERPIECEって、本当に不思議な曲で、聴いているだけじゃなくて、心のなかで歌詞を読み上げたり、口ずさんだりすると、熱いものが胸にこみ上げてくるんですよね。

 

歌詞のタイトルも英語の直訳だけじゃない、色んな意味が取れる言葉になっていて、この曲に込められた思いを感じました。

題名をIDOLM@STERというパズルのPIECEと超強引に解釈すれば、アイマスの「今までの全部」で生まれた傑作がM@STERPIECEという曲だったり、劇場版になるのかなと思いましたし、

キャストの皆さんや、自分達プロデューサー側がアイマスを通じて経験した事や、成長した事が2番の歌詞の「それが自分になる」や「私がM@STERPIECE」の歌詞に表れているのかな、と思いました。

パズルだから、良かった事のピースも、悪かった事のピースも、そのどれか1つでも欠けたら完成しなかったんですよね、きっと。と都合よく解釈してますw

 

湧き上がるSSAライブへの期待

劇場版アイドルマスターを見て、感動をして、アイマスに対して熱が燃え上がった所で、2月22日、23日のSSAライブが非常に楽しみになりました。

発表された時は、周年ライブではなく冬ライブで過去最大の会場、さいたまスーパーアリーナでライブをやる事も、出演者が過去最多となる事も意外だなと思ったのですが、劇場版を見た今は、「きっとM@STERPIECEをSSAライブで再現するんだな」となんとなく思いました。

去年の冬フェスのMUSIC♪の時のように、アンコール前の最後か、アンコールの最後で、皆で手拍子をしながら、歌う光景を想像すると、それだけでライブが楽しみでしょうがないです。

 

それでは、2月22日、23日にさいたまでお会いしましょう。

the pillows TOUR 2013 "LOSTMAN GO TO CITY" at ZEPP TOKYO に行ってきました


山中さわ
 
『24年も活動してると楽しいことばかりじゃなくなる。 
辛い道もたくさん選んできた。 何故なら、音楽に純粋な価値を求めたかったから。 
でもまた楽しくなってきたよ… 
 
誰にお礼を言っていいのか分からないからキミたちに言うよ。 「ありがとう」』
 

 

ダブルアンコールも終わったあと、途中で涙を流しながらこの言葉を語った山中さわおさんにすごいグッときた。
なんとも言えない気持ちが自分の心を満たした。
 
そのMCを聞いて退場したさわおに対して、更に拍手が鳴り止まなかった。
あんな光景みたことなかった。
 
もう次の曲はないことを知っているのに。
それでも、あの場所で、あのメッセージを聞いて、心を撃ち抜かれてしまった。
多分出てこないだろうけど、できればもう1回出てきて、もう1曲やって欲しかったね。
 
ピロウズのライブは毎回楽しいんだけど、昨日ほど終わってほしくないライブだと思ったのは、初めてでした。
20周年の武道館も感動的だったんだけど、今回はその時とは違った感動でした。
さわおさんがステージで流したあの涙には、楽しくなかった『試練』の時を乗り越えられたからこそ出てきたものだったと思ったし。
 
「また楽しくなってきたよ」の言葉が本当だったからこそ、新曲の"About A Rock'n'roll Band"が生まれたんだろうなって思ったし。
本当にカッコよかった。
 
最近ピロウズのライブ行けてなかったんですけど、特に終盤の"Poison Rock'n'roll"から"HYBRID RAINBOW"の一気に会場が熱気で上がっていくのが超楽しかったです。自分も跳ねまくってた。
 
来年の25周年が本当に楽しみです。アルバム出してほしいなあ。

さぁここでアイマス8thライブ横浜公演を振り返ってみましょう

この記事の大部分は横浜公演直後に書いていたのですが最後まで書ききれず、そのままになっていました。

もうこの記事は公開しなくていいかな…って思った先日、幕張公演のチケットが届いたので、もう1ヶ月前になってしまいましたが、8月4日の横浜公演を振り返ろうと思います。

 

公演直後の感想は「凄い楽しかった!」の一言でした。

最後にまさか、劇場版アイマスのガヤの収録をするサプライズがあるなんて思っても見なくて本当にビックリしました。

赤羽根Pがライブのステージに立ってくれたのは嬉しかったです。

開演の直前に、サイリウムをポキポキ折って複数持ちして、出演者の皆さんを待つ時の他の人のサイリウムの海が、本当に夢の始まりを思わせるぐらい素敵な光景でした。

この光景を見るとアイマスライブ 来たんだなぁって感じます。

 

1.神SUMMER 全員
2.Vault that borderline! 沼倉、今井
3.太陽のジェラシー 中村

4.I’m so free! 長谷川、原
5.愛 like ハンバーガー 仁後、若林
6.MOONY 浅倉

  

最初の5曲は夏の曲でした。

Vtbをバンドサウンドで聴けるのはいいですね。

太陽のジェラシーは今聴けたことが本当に嬉しい。なお歌は若干不安定でry

 I'm so free!はもっとちゃんと聞いておけばよかった…

ハンバーガーはとにかく楽しかった!冬でも聴いたんですが、本当に若林さんと仁後さんのサビのダンスと寸劇っぽいパートがとにかく動きっぱなしで可愛かったです!

MOONYは元々6人で歌ってた曲でしたが...今回はあずみんソロでびっくりでした。

 

7.Thank you ゲスト
8.素敵なキセキ 山崎
9.Precious Grain 田所
10.透明なプロローグ 伊藤

 

ここからはゲストコーナー。

 ミリオンスターズの子たちはほぼ初めての大きな舞台で、緊張とかもあったと本人達も言ってたんですけど、みんな本当に歌が上手くて、凄いなーって思った事と、この子たちのもってるポテンシャル聴いていました。

『Thank You!』は『READY!』や『CHANGE!!!!』に続くアイマスのテーマ曲の系譜で、今回はミリオンの3人でしたけど、いつか全員曲で聴きたいなあって思いました。

ソロ曲は、3人とも緊張が少し解けてきてたラスサビを歌っているところで、彼女たちが壁を突き破っていく瞬間を感じました。

山崎さんと田所さんは幕張でも見れるので、本当に楽しみです。

きっと昨日から進化した姿を見ることができるんじゃないかな~。

 

11. Inferno 長谷川、浅倉

12.何度も言えるよ 浅倉
13.Brand New Day 沼倉
14.キラメキラリ 仁後
15.乙女よ大志を抱け 中村
16.マリオネットの心 長谷川

いやぁ・・・ 『Inferno』歌ってくれたら嬉しいなって思ったら、本当に歌ってくれて嬉しかったなあ。

元々の持ち歌じゃない人がどう歌ってくれるのかを見たかったので見れてよかったです。アッキーもあずみんもかっこよかったです。

『何度も言えるよ』『Brand New Day』は一緒にコール入れるのが楽しかったです。けっこううろ覚えになっちゃったところがあったので幕張までに復習しておこうね…

キラメキラリと乙女大志はこの日1番ってぐらいの大歓声とコールでした。自分の席の近くに初めてアイマスのライブに来た人が何人かいて、その人達が歌い終わったあとに「アイマスライブってすげぇ…」ってびっくりしていたのが印象に残ってます。

新しい人がどんどん着ているのは嬉しいですね。今回は女の人も自分が行ったアイマスライブの中で一番比率が多かった気がしました。

マリオネットの心のアッキーはとにかくダンスがカッコ良くて…今日はずっとアッキーばっかり見てた気がしました。生演奏で聞けたのも良かったです。

 

ガミP登場

17.いっぱいいっぱい 若林
18.arcadia 今井
19.風花 原
20.ショッキングな彼 長谷川
21.First Step 浅倉

22.カーテンコール 全員

 

恐らくライブで一番罵倒されたことのある人ガミPの登場の後の『いっぱいいっぱい』も本当に凄かったです。毎回聴く度に凄くなっていく気がします。

そして…久しぶりに聴いた『arcadia』は…イントロで後ろから真っ赤なライトで照らされた姿に魅了されました。この瞬間に、会場の空気が変わって、まるで神聖な儀式を見ているかのような雰囲気でした。すごいかっこよかった。

あと、これを見てる時に『arcadia』のMADを思い出しちゃいました。3年前は、生バンドを率いてライブをやるなんて、思えなかったです。感慨深かったです。

『風花』はそんな『arcadia』の余韻の中で歌ってる感じがして、幻想的でした。はらみー、艶やかだったなぁ。

 『ショッキングな彼』は聴けると思わなくてびっくり!この日はかっこいいダンスと歌で見せてくれるアッキーだったんですけど、この歌の時は「美希がいる…!」って思いながら聞いてました。キュートでした。

『First Step』はあずみんと雪歩が重なって見える曲なのですが、ライブで聞く度にあずみんがどんどん進化しているんだなあと感じました。高音の部分がすごい綺麗だったのが印象に残っています。

 

最後の曲は『カーテンコール』

 ごめんなさい…今まで聞いてなかったことを後悔しました。タイトルからはすごい「終わり」を感じたんだけど、歌っている内容は「これから」の事でした。アニマス、7thライブが終わった後のCDシリーズに収録されていた曲で、一旦大きな線を引きながらも、「これから」の事を強く意識させてくれる曲で、歌詞がとっても自分の心に響きました。幕張では最後のコーラス一緒に歌えるように覚えようと思いました。

 

En1.READY! 全員

(出演者の挨拶)

En2.THE IDOLM@STER ゲスト含め全員

 

ここからはアンコール!

定番になった『READY!』で「ホップ!ステップ!ジャンプ!」って一緒に歌うのが楽しかった!影に隠れてしまう『CHANGE!!!!』も好きなのでいつかまたやってほしいなぁ(小声

READY!が終わってからは皆さんの挨拶

印象に残ってたのはミンゴスの「(ミリオン、シンデレラの)子たちが、自分たちが8年かけて築いてきたハードルを簡単に越えて行って凄い」って言っていた事と、中村先生の「10周年」というコメントでした。ガミPが言った「10周年」の言葉には、『10周年に向けてちゃんと布石を打っていますよ』という含みがありましたし、自分としては、本当にとても大きなところでライブをやってくれる事を期待してしまいます。

 

あとは、ミリオンスターズの子たちをそっと支える先輩たちの姿がグッと来ました。特に途中からアイマスに加わったはらみー、ぬーぬー、あずみんがお姉さんとしてミリオンの子たちを優しく見守っている姿を見て、アイマスを長く追っていて良かったなあと思った瞬間でした。歴史を感じられるぐらいのものになったんだなぁと感慨深かったです。

 

最後の最後の曲はこれしかないでしょ!っていう感じの『THE IDOLM@STER

この曲が8年越しにスタートの曲として、シンデレラ、ミリオンの子たちが歌う事にすごい意味があると思いました。どういう展開が待っているかはこの時点では、全くわからないんですが、応援したくなって、ライブをきっかけにミリラジとデレラジを聴くようになりました。

 

これで横浜公演は終了

若林さんのマイクを使わないで言った「ありがとうございました!」の声は後ろの方でみてた自分にも届いて、びっくり。

リーダー役だったアッキーとあずみんは一番最後に退場したんですが、その直前に2人が振り向く前に目を合わせた後に、ハグをしたシーンは「自分たちがリーダーをやり切ることが出来た!」という2人の達成感みたいなものを感じました。

今回のライブツアーのハイライトのシーンの1つだったのではないかなと思いました。

 

出演者が全員退場していって、帰る準備を始めようと荷物を片付けはじめていると、突然メインモニターに赤羽根Pが登場し、そして本人がステージに登場してびっくりしました。

最初は歌ってくれるのかなと思ったんですが、赤羽根Pが口にした言葉は誰もが想像をしていなかった「これから劇場版用のガヤ収録を行います」という言葉。

この日1番の大歓声でした。

 収録時間の30分の大部分を大声で叫んでいたので、最後の方は喉がかなり大変でしたけど、精一杯やってきました。

劇場版で、自分たちが収録した声がどういうふうに使われるのかが、楽しみです。

 

まとめ

横浜公演直前は、パシフィコはアイマスのライブで重要な事が起こった会場だし、この1ヶ月半前にはμ'sの感動的な3rdライブがあったし、自分の中でもいろいろな気持ちを抱えながらこの日を迎えました。

初めてアイマスライブに来た人も多かったみたいで、自分の後ろに居た人もそうだったんですけど、『乙女大志』や『いっぱいいっぱい』の盛り上がりに驚嘆していました。

ライブ後のTurnKさんのニコ生でも感じたんですけど、ライブの感想を言うためにニコ生に突撃して喋っていた人達がアニメから入った人だったり、シンデレラガールズ、ミリオンライブから好きになった人だったりと、新しい人が増えてるんだなと思って、嬉しくなりました。

8thライブツアーも残すは福岡と幕張の合計3公演です。

去年に続き釘宮さんが出演してくれる事、

@JAM以来の大橋さんと福原さんが見れる事、

横浜に続き田所さんと山崎さんが見れる事、

 

ミリオンとシンデレラの子たちが同じステージに立つ事、

 

その事が本当に楽しみです!

 

それでは、22日、幕張でお会いしましょう。

μ's 3rd Anniversary LoveLive!で感じたこと

3rdライブから2週間、@JAMから1週間が経ちました。

ようやく自分が一段落できる時間がとれたので、この2週間少しずつ書きためてきた
今回のライブで自分が感じた想いを書こうと想います。
 

語りたいことはたくさんあるけど

まず最初に短くライブの感想を書こうと思います
 
μ’s 3rd Anniversary Love Live!に参加された皆さんお疲れ様でした。
ライブを見た直後の本当にとんでもないライブを見てしまったと感じました。
全国のライブビューイング会場は、あの瞬間は確かに横浜の雨上がりの夕焼け空につながっていました。
 
μ'sの皆さんがこの日の為に必死にがんばっていたので、きっと楽しいライブになってくれると信じてライブに参加したのですが、それ以上の感動を自分たちの心に与えてくれるライブになるなんて思ってもいませんでした。
 

自分の目と胸には今まで感じたことがないぐらい熱い想いが込みあげてきました。

ライブをみてこんな気分になるなんて、生まれて初めてです。
 
自分を含めたTwitterのフォロワーさんも、アニメからラブライブ!の事を追いかけ始めた人が多かったんですが、そういう人たちも自分と同じ感想を持った人も多くて、ボロボロに泣いちゃうぐらい感動した人もいました。
 
アニメからになったけど、本当にμ'sの皆さんに出会うことが出来てよかったです。
このライブで、好きだったμ'sの18人(キャラクターと演じている中の人)のことが大好きになりました。
素晴らしいライブ、本当にありがとうございました。
 

ここからはいろいろ語ります

 

ライブの事を詳細に語ろうと思ったんですが、語りたいがたくさんあるんですが
他の方のブログとか、HMV ONLINEなどにライプレポが載っているので、自分は主観バリバリでライブでこういう事思ったとか、そういう方向から書いていこうと想います。
 

■スクリーン越しから伝播したライブの熱気

自分はパシフィコのチケットを取ることができず、錦糸町のライブビューイングで参加しました。一般発売でチケットを買えず、失意の中でLVが発表された時は、現地で見れないライブをLVで見る事に消極的にだったんですが
 

 
内田さんのこのツイートで、皆さんのライブに懸ける意気込みみたいなのを感じて、これは見に行かなければいけないと感じてチケット取りました。東京・横浜はLV会場ががどんどん追加されていってすごかったですね。
 
内田さんは特にLVの人の事を気にかけてくれて、ライブ前日の深夜にTwitterで全51会場に点呼を取ってくれたのはびっくりしましたし、いよいよ明日ライブが始まるんだなあっていうのを徐々に感じて見ていました
 

■初めて行ったライブビューイング、正直ナメてました。

熱気はライブ会場と変わりませんでした。スクリーンに向かって横浜に届けと言わんばかりに声援を送っていました。
「ちょっと音が小さいかな?」とか「映像のスイッチングもうちょっと頑張ってよ」と思ったりもししたんですけど、皆さんの表情とかダンスは大画面ではっきり見れたので、LVはLVなりの楽しみ方がある事がわかり、敢えてLVで見るのもライブを方法の一つだと思いました。
 
 

■圧倒されたダンスパフォーマンス

 

ラブライブ!って中の人がPVと同じダンスを再現して踊るんだよ』
俺「マジで!?」
 
PVのダンスって結構ハードに踊ってるんだけど・・・って思ってたんですが
3月頃に公開されたアニメBDの特典で付いてくる「μ's New Year LoveLive!」の試聴映像をみてびっくりしました。
 
 
「え…この人達って本業アイドルじゃないよね?声優でここまでやるのかよ!?」
キャラクターだけじゃなく、演じてる中の人のダンスの再現度がとにかく凄かったんです。これはライブで何としても見てみたい...って思って待ちわびていた中での3rdライブでした
 
μ'sの皆さんのパフォーマンスはニューイヤーライブの時よりもレベルアップしていて、本当に凄かったです。会場のスクリーンに映ってるPVとその前で9人が同じダンスを踊っている光景は、圧巻でした。
特に驚いたのが、今回初披露された曲の中で、PV、アニメの中でダンスがついていなかった曲のダンス。PV付きの曲はハードなダンスが多いので、そうじゃない曲は体力的な消耗が少ないダンスになるのかと思ったら、全然そんな事なくてがっつり踊っていたのを見て皆さんの3rdに懸ける想いを感じました。
衝撃を受けました。

 ■ここまで夢中になった経緯

 失礼ながら、ラブライブ!の存在は2010年末のSnow halationの頃からTwitterのフォロワーさんの中で追いかけ始めた人がいて、曲を聞いた時もいい曲が多かったんで、その頃に存在を知ってはいたものの、それっきりでした。
初期のイラストは正直言って、あんまりかわいくなかったですし...
 
G'sマガジン誌上の企画だったので、あまり展開が見えずしばらくしていると、アニメ化発表のニュース。この時期はいろいろと忙しい時期だったので、「随分先だけどアニメは絶対に見よう」と思ったぐらいで、追いかけてるまでは至らなかったです。
 
この時はまだラブライブ!が廃校を阻止する話とか、μ'sのメンバーにはどういう子がいてどういう性格をしているのかとかは全然知らないまま過ごしていましたが、アニメを見て、3rdライブを体験して、アニメまで待ってた事をこれほど後悔した瞬間はなかったです。戻れるものなら、過去に戻って彼女たちの事を知って、1stライブ、NewYearライブを現地で見てみたかったです。
 
μ'sの皆さんが終盤のMCで、キャストの皆さんがプロジェクトが始まってからの3年間を振り返った上で話をしていたのですが、多くの人が口を揃えて言っていたことは「ラブライブ!がここまで大きくなるとは思ってもみなかった」という言葉です
 
いやぁ...失礼ですが自分もアニメを見始めた時は、これほどラブライブ!の事もμ'sの皆さんのことも好きになるなんて思ってなかったんです。全話追いかけるつもりでしたが、1~3話のを見てた時は正直おもしろいのかどうか半信半疑でした。4話で1年生コンビが仲良くしてる姿に「こういうのが見たかった」って感想をもって、6話の挿入歌PVをみて映像の技術的な面で「すごい」と思ったり「キャラのみんなすごいかわいいなー」って思ったりしたんですけど、ドハマリまではいっていなかったです。
 
自分がラブライブ!に心を鷲掴みにされたのは、8話で1stPVのドラマをなぞるような展開でμ'sの9人が揃って、グラウンドで「僕らのLIVE 君とのLIFE」を見た時でした。
これまでの展開とか、アニメの7話まで積み重ねて来たいろんなモノがリンクして一つに繋がって、 ここで一気に好きになりました。
 

■シンクロ

ライブが終わった後、なんでこんなに感動したライブになったんだろうって自分で考えいたんですが、プロジェクトの展開がアニメも、曲も、中の人も含めて全部シンクロしていたからなんじゃないかって思いました。
 
1.無人の講堂ライブ
徳井さんがMCで「コミケで先行発売した1stシングルの時に誰も来ないコミケのブースで写真を撮った」話をした時とか他のメンバーの全然日の当たらなかった時代の苦労話には、3話の無人の講堂でSTART:DASH!を演ったファーストライブを思い起こさせました。
文字通り「完敗からのスタート」だったんですけど、3人バージョンのSTART:DASH!!を満員のパシフィコで演った光景はプロジェクトの3年間で、自分を含めたいろいろな人を巻き込んでここまで来たんだなあと感じました。
 
2.「最高のライブ」
11話のタイトルです。
アニメでは叶わなかった「最高のライブ」は3ヶ月後のこの日、見ることが出来ました。しかも偶然にも当日の朝は大雨。アニメと違ったことは、午後には雨がやんで晴れ間が広がりました。(ライブは室内なんですけどねw)
あとから気づいたんですけど、3rdライブのポスター、No brand girlsの衣装だったんですね。「最高のライブにする」っていう意気込みをポスターからも感じました。
 
3.9人バージョンのSTART:DASH!!
アンコールのスタートダッシュは、13話と同じシーンが見れました。9色のサイリウムの中で踊る皆さんが、本当に輝いていました。アニメ、PVを含めて、全員曲で制服が衣装になっているのって、これだけなんですよね。
 
4.歌詞とのシンクロ
ライブを見ていた時もアニメを見ていた時も感じていたんですけど、今まで作られていた楽曲の歌詞がまるでアニメ作中のとあるシーンや、3rdライブのその日のために仕組んで作られていたんじゃないかって思うぐらい響きました
特にライブの最後の最後に歌ってくれた「きっと青春がきこえる」で「やっと青春のはじまり」を一緒に歌った時とか、「僕らは今のなかで」で「大きな夢は これからだよ始まったばかり」って歌ってくれた時はやられました...
あんな凄いもの見せてくれたのに、まだまだこれからなんだよって歌っちゃうのはずるいです…泣きそうでした。
 

■熱狂

アンコールのに発表されたNext Project3連発は、この日一番の盛り上がでした。
  1. PS VITAでゲーム化
  2. さいたまスーパーアリーナで単独ライブ2days
  3. 2014年春からTVアニメ2期放送決定
「えっ?まだあるの?まだあるの?」っていう感じで一瞬のうちに3つ、それもすべての情報が重大発表。その時の歓声は、まるで野球とかサッカーで応援してるチームが優勝した時みたいな、ライブで上がる歓声とはとても思えないものでした。
 
アニメ2期が決まったことは本当に嬉しかったです。
μ’sが9人揃うまでの事を8話も使って丁寧にお話を作ってくれたし、衝突をへて絆が深まった9人のお話の続きが見れるなんて...今から本当に待ち遠しいです。
 
さいたまスーパーアリーナ単独2デイズライブ!びっくりした!
約4000人のパシフィコ横浜から幕張も武道館も横アリも飛び越えて、一気に2万7000人の会場ですよ!?しかも2日間!
「本当に埋まるの?」っていう心配が先に立ってしまったんですが、次のライブはやっと現地で見れるんじゃないかなあと思えるぐらい大きな会場なので、とても楽しみです。2万7000人のサイリウムの海は、体験したことがないんですが、とってもキレイなんだろうなあ。
 

■最後のMC

話が前後しますが、アンコール後のMCは9人の思いが詰まってました。
ここまで長いMCになるなんて思わなかったんですけど、聞けて良かったです。
もうこのあたりからは自分の心にもいろいろなものが去来して、よく覚えていませんw
 
  • 一番最初にMCをした三森さん
こういう所では絶対に泣かないと思っていたので
しっかりとMCをされていたんですがその目には涙が浮かんでいました
 
  • 飯田さん
客席から「10」の声が上がった時に涙腺が崩壊した話をしてくれました。
あのシーンは本当に自然と「10」って言ってました
 
  • Pile様
「私が、泣かないって思ってるんでしょ?」と言いながら大粒の涙を流していた時は
このぐらいは自分も他のライブで見た事があったので、レアなもの見れたなーってここまでは思っていたんです。
 
 
でもね、その次の南條さんがあんなに泣くなんて…しかもあんなに長時間語ってくれるなんて...全然思ってなかったんですよ。
このあたりから、自分が今まで感じたことがないような気持ちを感じ始めました。
 
  • 南條さん
最年長で声優としての経験値も一番高くてしっかりしてそうな南條さんが、喋れなくなるほどボロッボロに泣いてアニメと今回のライブに懸けてた想いを語ってくれて。
こんなに熱く語る人だと思わなくて、その想いを聞いて胸が熱くなりました。
 
南條さんの号泣から堰を切ったように他の皆さんも泣きながらMCをしてました。
 
  • 楠田さん
「本当に辛い思いや悔しい思いをしたけど、皆に支えられてここまで来れました」
最初からボロボロ泣きながらこういう話をしてくれて、希がいじられまくってた事気にしてたのかなぁって思ったら横隔膜がだんだんひくついてました。
 
  • 内田さん
「先行の段階で大幅に上回る応募があってすごくびっくりして...来れない人もたくさんいて、今まで応援してくれた人たち、見てほしい人たちに見てもらいたかったのになんで?って思った」
「なんで?」っていう内田さんの言葉が音声で今も頭に残ってます。とりわけLVの事を気にかけてくれた彼女のMCで僕の涙腺は崩壊しました。
 
  • 久保さん
「他のメンバーと内容がかぶっちゃうんだけど、みんな同じ想いだから当たり前だよね」
本当にあの瞬間はみんなが同じ想いを共有できてました。
 
  • 徳井さん
「自分はこういう時、にこだったらどんな事をするだろうと考えて、『自分はかわいい、自分はかわいい』って言い聞かせてた」
ラブライブ!のニコ生で徳井さんが自分が演じているキャラに即興でなりきるコーナーを見た事があったんですが、この人はキャラを降ろせて完全になりきれる人なんですよね。あの日の徳井さんは矢澤にこそのものでした。きっとにこならきっとこうするよねという事を完璧にこなしていました。本当にすごい人です。
 
  • 新田さん
「今が人生のピークなんじゃないかって思うこともあります」
「μ'sに出会えたこと、ラブライブ!に出会えたこと、穂乃果に出会えたこと、皆さんに出会えたこと、一生の宝物です」
新田さんは、徳井さんがキャラを降ろす人なら、この人はナチュラルに穂乃果そのものの要素を持っている人なんですよね。新田さんの振る舞いそのものが、そのまんま高坂穂乃果の姿にダブって見えました。
 
「今日楽しかった人?(客席からハーイの返事があがる)。それが聞きたくて今日まで頑張って来ました!」
 
ここでまた泣きました。

■「奇跡は必然」だったかもしれない

最後の曲は「きっと青春がきこえる」でした。「みんなで歌って!」って言ってくれたので大合唱になりました。南條さんが歌えないほど泣いて両肩を抱かれているところが抜かれたり、皆さんの歌も嗚咽混じりになったりしてたんですが、最後のサビでED同じように皆さんが横一列にならんで歌ってくれて。凛ちゃんみたいにマラカス持ったり、真姫ちゃんみたいにエアピアノしてくれたりして...
 
「素敵なライブ本当にありがとう」って思いながら笑顔で見てました。
 
これで楽しかったライブも終わり「僕らは今のなかで」が流れ始めました。一番最初にやった曲なので「あぁ、ダブルアンコールはなくて、これで本当にこのライブ終わっちゃうんだ」って思ったんです。
 
でも、自分でもどうしてこういう気持ちになったのか、本当に不思議だったんですけど何故か歌いたくなって、自分は歌い始めて。他の人も示し合わせたわけでもないのに歌い始めて。会場にいた人もLVにいた人も自然とBGMに合わせて大合唱になりました。
 
嬉しかったのは、退場するはずだったμ'sの皆さんがびっくりしたようにこっちに振り返ってくれた事。客席に向かって本当に嬉しそうな顔をしていました。
そうしていたら、今度はこっちがびっくりすることが起こりました。徳井さんが客席の合唱に合わせて歌い出して、他の8人もそれに合わせるように歌い始めてくれました。
「一緒に歌ってくれた!」っていう感動であの瞬間は訪れました。みんなで1番を一緒に歌っている瞬間は、本当に夢の中にいるみたいで、今まで体験したことがないような気持ちでした。
 
ライブ直後の自分のツイート。完全に壊れてますねw
 
 
 
 
本当に言葉にならない感動をくれた奇跡のライブでした。
 

■繋がる感覚

μ'sの皆さんは全員Twitterアカウントを持っていたので、ライブが終わった直後から感想をつぶやいてくれた人が多くてライブの余韻が残ったままほぼリアルタイムで想いを聞けて本当に嬉しかったです。
 
自分のTwitterのTLの皆がライブの感想を言い合っている中で、突然メンバーのツイートが飛んできて、それを見てまたTLが盛り上がっていって・・・すごい新鮮でした。
普段そんなことしたこともなかったのに今回は自分がライブで感じたことを伝えたくて、思わず@を飛ばしてしまいました。
 
関係者の方のツイートはこの辺りにまとめられています。

 

ライブが終わってしばらくは、他の人のブログの感想をみた時、メンバーの人のツイートやブログの記事を見た時、スクフェスやってる時に、ライブの事を思い出して泣きそうになった事が何度もありました。

 

■熱気に呑みこまれる快感

3rdライブは自分の予想をはるかに超えるインパクトを残してくれました。
そのインパクトは、頭をガツーンと殴られるようなものではなくて、何かよくわからない熱気に呑み込まれるようなものでした。
 
この何かよくわからない熱気の正体を自分なりに考えていたんですが、この記事を書きながらひらめきのように降りて来たんですけどその熱気の正体こそ「ラブライブ!」そのものなんじゃないかなって思いました。
 
全然答えになってない気もするんですけど、そう考えた理由はライブを体験する事が「ラブライバー」になるための1つの通過儀礼の1つなんじゃないかって思ったからなんです。(念のためですが、行けてない人をdisってるわけではありません)
 
今回のライブで、ラブライブ!のキモがメンバーの皆さんが実際にパフォーマンスをするライブだった事がわかったんです。昔から応援してた人が1stライブやNYライブを見て感じたことを、自分は今回の3rdライブで体験する事ができました。
こんな凄いのを見せられたら、μ'sの事を応援したくなりますよ...追いかけたくなりますよ...夢をみたくなりますよ...。
 
昔から応援した人に失礼だと思ってなかなかラブライバーって言う事に抵抗があったんですけど、ようやく自分もラブライバーになれたかなって思いました。
 
ここから、また新しい始まりなんですよね。
ユニットシングルが発売されていて、6thシングルがでて、ゲームが出て、SSAでライブをやって、そしてアニメ2期の放送。
 
本当に楽しみが多くて、これからの展開が待ちきれないです。
 

■自分への驚き

 
自分がこれほど夢中になった/なっている作品ってCCさくらシスプリアイマスぐらいで、特にアイマスには自分の人生を変えてしまうぐらい影響を受けたので、
もうその時と同じか、それ以上の影響を与えてくれるようなものに出会えることなんてこれからの人生で、もう無いんじゃないかって思ってました。
それでも全然構わなかったんですけど、やっぱり心のどこかで何か新しい刺激を欲していたんですよね。ラブライブ!を知って、μ'sに出会って、これほどまでに惹きつけられた時に『そんなことなかったんだ』って驚くと同時に嬉しくなりました。
 
この半年は今まで忘れていた感覚をどんどん思い出しているような感覚でした
全然知らなかったμ'sのことを知っていって、それでキャラクターと楽曲の事が更に好きになっていて、すごい楽しかったです。
 
特集目当てで雑誌を買ったり、特典目当てにCDを買ったり、物販に並ぶために大雨の中朝早く家を出たり、声優さんのラジオとかニコ生とか定期的に聞くようになるなんて、本当に何年ぶりだろうっていうぐらい久しぶりで、自分でもびっくりしましたw

■まとめ

毎日少しずつライブの感想を書いていたらものすごい長文になってしまいましたが、
これでもまだ書き足りないぐらい語りたいことはたくさんあるぐらいの瞬間でした。
この記事を書くにあたり、他の方のブログの感想記事とかツイートで
自分のライブの記憶を補完させてもらいました。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
 
ラブライブ!ありがとう!